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27年前の父の考え

いろいろと整理をしていたら

こんなものを発見しました。



↑妹の写真なのに名前は私(笑)


まさかの

父が、どんな想いで「酪農」に向き合ってきたのかをこんなカタチで知ることになり

あっつ(夫)と今と言ってることが変わらないねって話しました。

「労力の軽減」と「良質な出荷乳量の増加」は

今も山岸牧場の酪農経営の軸になっています。


現在、この当時に比べれば、全頭数は2倍になって働く人が両親2人→父、夫、スタッフ3人になり。


お互い気持ちよく働ける環境を意識しています。


また、記事にあった生産調整は、それ以降

今日まではありません。


この記事を読んで、大変な時(今じゃ考えれない)

を乗り切ってきたからこそ

今、酪農ができてるんだなって改めて感じたり。


最初の文章にあった

「人から恵まれている」

父は、人からそう言われることが

嫌だったその気持ちが、困難なことがあっても

なんとかしてやろうという気持ちにもつながってるのかなーとか。


あと、文章で「施設は整ったから

後は中身の充実」と書いてあって、あれ?

今も同じこと言ってる!と父に話たら笑ってすまされました(笑)


次回は、母の記事もでてきたので

それをご紹介したいと思います!












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